HIV 偽陰性

インターネットのHIV検査キット(私の場合STD研究所)で偽陰性がでることはありえますか??
また出たという話を聞いたことありますか??の質問に対する回答。検査キットであっても、保健所や専門機関でも、実際の検査方法は同じです。検査キットだから信頼できないということはありませんので、安心してください。例えば自分が天気予報をすると考えてください。「晴れ」か「雨」か判断に迷うときはどうしますか?「くもり」というべきでしょうか?違います。こうした場合は「雨」と予報するべきなのです。なぜなら雨と予報を信じてカサを持参したのに晴れたとしても問題はありませんが、晴れやくもりと思って雨に降られると大変です。ですから疑わしきは「雨」とした方が、無難なのです。もちろんHIV検査はそんな単純なものではありませんが、基本的な考え方は、陰性の人を陽性に間違うことがあったとしても、陽性であることは絶対にを見逃さないというものであるはずです。その理由は前述した天気予報の論理と同じです。これは保健所の検査であっても、検査キットでも同様です。つまり「偽陽性」で再検査を受ける人が万一いたとしても、「偽陰性」として陽性反応が見逃されるようなことは起こらない仕組みになっているのです。

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偽陽性 偽陰性

どのような検査でも、偽陽性反応(ニセの陽性反応)と偽陰性反応(ニセの陰性反応)は起こりますが、その原因を以下に紹介しておきます。偽陽反応性について。エイズ検査は感染者を見逃さないために、検査の感度を非常に高くしています、 その為に本来エイズウイルスに感染していなくても陽性となることがあります、これをニセの陽性反応『偽陽性』と呼びます。 検査の検出感度を高くすればするほど、偽陽性反応の出現率は高くなります、これは検査の宿命で、偽陽性反応を無くすることは不可能です。 偽陽性反応の出現率を低く抑えれば、当然検査の感度が悪くなり、感染者の一部を見逃すことになります。偽陰性反応について。 検査の『特異性』を高くすればするほど、検出感度が悪くなりエイズウイルスの感染初期の人を陰性としてしまいます。1.偽陰性反応を防止するためには 検査を受ける時期を間違えば、感染していても陰性となってしまいますので、検査を受ける時期を間違わなければ『偽陰性』を防ぐことが出来ます。

インフルエンザ 偽陰性

近年、咽頭拭い液や鼻腔拭い液などの検体を使って迅速にインフルエンザを診断するキットが普及してきています。 検査キットを備えている医療機関ではA型インフルエンザもB型インフルエンザも結果が出るようになっています。 しかし、ここで注意して頂きたいことは検査の結果インフルエンザ陰性と出た場合はインフルエンザではないと断定されたわけではないことです。 検査で陽性と出た場合にはほぼインフルエンザと断定して間違いはありませんが、陰性と出た場合にはインフルエンザであることもインフルエンザ でないこともあり得るのです。特に発病後1日以内は感度が低いためインフルエンザであるのに検査では陰性となる可能性があります(これを偽陰性 と言います)。また、子供より大人の方が陽性率が低い傾向があります。検査で陰性と出た場合には最終的には主治医の総合的判断に委ねられる訳ですが 主治医が「検査では陰性だが臨床症状や流行状況から考えてどう考えてもこれはインフルエンザだ」と考えれば発症後48時間以内なら効果のある抗インフルエンザ薬を処方することに なります。従って、主治医が抗インフルエンザ薬を処方した場合には検査の結果が陰性であっても指示通りに服薬を続けることを強くお勧めします。

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Copyright © 2008 偽陰性とは